さまざまな活動 | 通信制大学 星槎大学

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さまざまな活動星槎大学のさまざまな活動について

星槎の理念のもと、世代を超え、日常的につながる星槎の活動

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学びの入り口はあなたのすぐ近くにあります。
星槎大学は、高等教育機関としての社会的責任を果たすため、教育・研究機能を広く社会に開放するとともに、高齢化社会やグローバル社会への対応、地域社会への貢献を目的として、公開講座、講演会、シンポジウムの開催など、さまざまな活動を行っています。

学習・造形ワークショップ

学習・造形ワークショップ
夏休みの宿題や工作などのお手伝いを近隣の小学校で行っています。同時に、保護者の方にむけて教育相談も行っています。

箱根100歳プロジェクト
(神奈川県大学発提案制度採択事業)

箱根100歳プロジェクト100歳まで生きることが当たり前になりつつある社会の中で、生き方や誰もが参画できる地域コミュニティの在り方を考え、実現するためのモデルづくりをしています。まずは箱根で進め、今後は県西地域、そして全国に広めていく予定です。

青葉6大学連携講座&シンポジウム

青葉6大学連携講座&シンポジウム2017年度より人的資源、知的財産、施設などを活用して連携を強化し、まちの魅力をさらに高める取り組みを推進していくことを目的に横浜市青葉区と連携協定を締結し、色々な講座やシンポジウムを開催しています。

沖永良部島サテライトカレッジ

沖永良部島サテライトカレッジ2017年、沖永良部島にサテライトカレッジを開設しました。島内在住の石田教授による講義の他、若年層の人口流出ストップなど、地域活性化を目的としたさまざまな活動を進めています。

全国の歴史的建造物を会場とした「星槎塾」

全国の歴史的建造物を会場とした「星槎塾」京都の伝統建築として親しまれている町家「仁風庵(国登録有形文化財)」や、鎌倉の高徳院、南砺など、全国各地の歴史的建造物などを会場として定期的に開催している星槎大学オープンカレッジは毎回、多くの方にご参加いただいています。

鎌倉「建長寺」での朗読会

鎌倉「建長寺」での朗読会建長寺の敷地内にある正受庵で「親と子の朗読会」を開催しました。大人の参加者も多く、改めて「ことば」のもつ力の素晴らしさを感じることができました。

緑区講演会

緑区講演会横浜市緑区と連携し、人権研修や職業講話、職員研修など、ニーズに合わせた講演を行っています。具体的な話を盛り込んだ講演会はすぐに実践できると好評です。

SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)

SAAB(SEISA Africa Asia Bridge)全国の仲間とともに、アフリカ・アジアの方と交流し、将来アフリカ・アジアとのつながりの「架け橋」となることを目的とした国際交流イベントです。 2018年は、36カ国の大使館関係者、外務省、神奈川県、横浜市などの関係機関に加えて地域の方々など、7,000名を超える方が参加しました。

ブータン王国との教育文化交流

共生実習「モンゴル」イラストブータンの大学RTC(Royal Thimphu College)とのMoU(覚書)の締結により、交換留学など両国の未来をつなげるプログラムを実施しています。

スポーツ留学生

スポーツ留学生イラスト星槎グループや世界こども財団が進めているスポーツを通した青少年育成の一環として、エリトリアやブータンのスポーツ留学生を受け入れています。

共生実習「モンゴル」

ブータン王国との教育文化交流共生実習「モンゴルでのフィールドワーク」では、遊牧民の方のお宅に滞在して生活を共にし、馬やラクダに乗ったり、乳搾りの体験もします。
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UNAI (国連アカデミック・インパクト)

スポーツ留学生イラスト星槎大学は、世界の高等教育機関との連携である「国連アカデミック・インパクト」に加盟しており、普遍的人権擁護や国際的諸課題の解決に向けた、教育・研究・社会貢献活動に取り組んでいます。

世界こども財団

世界のこどもたちに、将来の夢と希望を

日本で、世界の国々で、日々を懸命に生きているこどもたち。しかし、医療や教育が行き届かないために、その可能性を奪われてしまうこどもたちも数多くいます。1970年代から続く星槎グループの国際支援・交流活動をさらに進めるため、2010年に世界こども財団を設立。医療・教育・スポーツを通して、こどもたちや青少年の健全育成、そして自立を支援するために、国内外で草の根の支援活動を続け、2015年にはその実績により、内閣府より公益財団法人として認可を受けました。

エリトリア国旗

エリトリア ERITREA 1993〜

・こどもたちの教育、保健衛生向上のための支援活動
・留学プログラム等スポーツを通した青少年育成支援
日本国旗

日本 JAPAN 2011〜

・東日本大震災支援(緊急物資・教育・医療・スポーツ)
バングラデシュ国旗

バングラデシュ BANGLADESH 2010〜

・チッタゴンのアグラサーラ孤児院の自立運営支援
・孤児院施設内に縫製工場開設支援
ブータン国旗

ブータン BHUTAN 2012〜

・ロイヤル・ティンプー・カレッジの短期留学生支援
・高校留学生支援・医療支援
・留学プログラム等スポーツを通した青少年育成支援
ミャンマー国旗

ミャンマー MYANMAR 2012〜

・医療・教育環境の整備支援
・高校生の短期留学支援
・留学プログラム等スポーツを通した青少年育成支援
ネパール国旗

ネパール NEPAL 2015〜

・ネパール大震災支援(緊急物資、こどもたちへの制服提供)

2020年 東京オリンピック・パラリンピック大会を契機としたSEISAの取り組み

星槎大学が公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と連携・協力体制のための協定を締結◀ 2018年4月、ミャンマー連邦共和国オリンピック委員会と事前キャンプ協定締結。

星槎グループは、スポーツを通じた世界の青少年の育成にも力を入れています。2014年、星槎大学が公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と連携・協力体制のための協定を締結しました。2015年にはアフリカのエリトリア国オリンピック委員会(ENOC)と、2017年にはブータン王国オリンピック委員会(BOC)と、2018年にはミャンマー連邦共和国オリンピック委員会(MOC)と、神奈川県での事前キャンプに関する協定を締結。各国に対してアスリートの強化やスポーツ留学生の受け入れなど、多彩な支援プログラムを実施してきました。さらに、星槎グループの進めている日本へのスポーツ奨学生のプログラムは、国際オリンピック委員会(IOC)および日本オリンピック委員会(JOC)の認可をいただき、公式の「オリンピック・ソリダリティ特別プログラム」へと発展しています。今後も2020年をひとつの契機として、さらに未来へとつづく支援と交流を進めていきます。

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